久しぶりの不人気企画です!第三回「土佐弁講座」今日は、とても変でわかりにくい土佐弁について解説したいと思います。■「はいちょって」これは、まったく同じ言い方で2通りの意味に別れます。
◆意味その1:例えば部屋の中をホウキ等を使って掃く事。
※はいちょって=掃くの意味
◆意味その2:部屋の中の押入れとかクローゼットの中に入っていてくださいと頼む事。
※はいちょって=入っていて下さいの意味 ■「かわるにかわらん」変わるに変わらん。えっ、変わるのに変わらないって?どういう意味なのか?
かわるにかわらん=変わるらしいの意味この二つの土佐弁は非常にわかりにくいので、県外の人が使いこなせる方言難易度は約85%強です。===================================================
★高知市の読みにくい
地名どこの町にもある読みにくい地名を高知市のみから集めてみました。◆高桶(たかそね)
◆廿代(にじゅうだい)
◆山ノ端(やまのはな)
◆杉井流(すぎいる)
◆尾立(びじ)
◆御畳瀬(みませ)
◆行川(なめがわ)
◆絶海(たるみ)
■一つだけ市外の変わった地名
◆神母の木
と書いて「いげのき」と読みます。
アントニオいげのき。
おっと失礼!これは「いのき」でしたっけ。==================================================
【オマケ】高知のお隣、香川の方言で「へらこい」という方言があります。
「へらこい」=ずるいという意味
◆◆へらこいの応用例
(さぬき弁講座)
★池を泳ぐ鯉は・・・ただの「こい」ですが、
★他の鯉のえさを横取りするような、ずるい鯉は・・・
「へらこい・こい」
★さらにその鯉を呼び寄せれば・・・・
「へらこい・こい・こい」となって

大変ややこしい事になります。関西の「これ、ちゃうちゃう・ちゃう?」会話との共通性が非常に高いと言えましょう。