面白ければそれでいい。読めよ、読めばわかるさ。土佐の高知発!カルトな日記でおじゃるよ。
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★★土佐の「夫婦岩」って何っ?
     シリーズ企画 第2弾!

     ■「土佐の観光迷所

  (がっかり名所?)

     を探せ!」


第一回目は、「はりまや橋」を取り上げましたが、この二回目で紹介するのは、なんと!土佐の高知にある・・・・

  「夫婦岩~っ!」

というわけで、まずは本家(三重県の二見の夫婦岩)の方から見ていただきましょう!

    の、めおと

二見の夫婦岩は、自分も前に一度見たことがあります。
ただ海辺の遊歩道が夫婦岩のすぐそばを通っていて、あまりにも目の前に見えすぎるというのが、欠点というか?難点というか、どうもイマイチだったような気がします。


※さらに、お土産屋さんの数も多すぎて、いかにも俗っぽい印象がぬぐえませんでした。

さてそれでは、わが土佐の高知の「夫婦岩」の方は果たしてどうでしょうか?《そもそも何で高知に夫婦岩があるのかが?すごく疑問》
【ちなみに今回はちゃんと現地に自ら足を運んできましたよ】

まずは入り口はこんな感じです・・・《一見神社の入り口っぽい》

  
iriguchi

この鳥居をくぐると遊歩道と階段があって、そこを下へ下へ降りていくと目的の夫婦岩へとたどりつきます。
    kannban

途中には、こんな案内板もちゃんとあります。
「数多い?夫婦岩の中でも・・・」と、書いてあるという事は、日本全国あちこちに「夫婦岩」が無数に存在するということらしいのです・・・?

※ちなみに、手結の夫婦岩の手結《地名》は、手を結ぶと書いて【てい】と呼びます。


さあ、そしてこれが土佐の高知にある、謎の「夫婦岩~っ!」です!
    meoto

一見、なかなかのものに見えますが、ただし、それはあくまでも写真の中だけの話。(写真ではあえて余計なものをカットしました)

そう、実際には遊歩道と階段は名ばかりのボロボロ仕様。さらに雑草の手入れなども皆無といっていいほど全くの手付かず。まさに、ほったらかし状態なのです。(こりゃ、ひどい)

しかも、海岸のごみやら何やら集めて誰かが燃やしてるせいか、周囲全体が異常にこげくさい。(そこらじゅうが、一面灰だらけ)
いやはや、なんともすごいことになっています。)


そして極めつけが、これっ!

    面3

さっきの夫婦岩の全景を見ると、あ~らまあ、びっくり~っ!
夫婦岩さんのお子ちゃま?が写真左手に顔を出してるじゃあないですか?
《彼の名前はテトラ君と言います?》

さらに後方を見ると、にゃんだか無数のテトラ君の友達が、ずら~っと列をなして並んでいるのです。

そう、これらは一見、岩の様にも見えますが、全て人工のテトラポットを積み上げたものなんですね(トホホ、何とも見苦しい光景です)

これじゃあ、せっかくの「夫婦岩」の景色そのものが・・・・・



「だいなしだよ~~っ!」

【岩と岩の間にかけた綱の太さも、二見のものに比べると全然細くて、これじゃあ夫婦の絆ですら先細りするのでは?といわれても仕方がないような気もします。とにもかくにも「高知の夫婦岩」に関しては、何も良いところが見当たらないというのが、足を運んで見てきた自分の卒直な感想です。】

おそらく、この夫婦岩を訪れる観光客の推定来客数は、年間よくて8人。最悪ゼロ?といってもたぶん間違いではないでしょう。
《冗談抜きの圧倒的事実ですっ!》


というわけで、前回登場の「はりまや橋」が、がっかり観光迷所第一号に認定?(勝手に決定!)されたので、この「手結の夫婦岩」をがっかり観光迷所第二号に認定させていただきます。
別窓 | 観光迷所ですっ! | コメント:1 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント
高知の女性はハチキンと言われるだけあって
夫婦岩の婦の方もでっかいですね!
テトラポットがあるってことは浅瀬に夫婦岩があるのかな?

2006-11-01 Wed 20:30 | URL | ようへい #-[ 内容変更]
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